スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

念願の

サンティアゴ巡礼日記が滞っているけれど・・、明日から、ずっと前から行きたかったところへ行ってきます。


キリシタンに興味を持ち、長崎へ足を運んだのは2009年。

それから長崎には再訪し、キリシタンゆかりの場所を巡ってきました。

その後、ポルトガル、マレーシアのマラッカ、マカオで、天正遣欧少年使節やフランシスコ・ザビエルの足跡を辿ったり。

マラッカにある、ザビエルとやじろう(ヤジロー、アンジロウとも呼ばれる)の像。

P3141463.jpg

ザビエルは、マラッカで、鹿児島出身のやじろうという日本人に出会い、その後一緒に日本へ赴き、布教をおこないます。

こちらは、マカオの、ザビエルの遺骨の一部が保管してある聖ヨセフ教会。

P3232798.jpg

P3232801.jpg

同じくマカオの、日本を追放されたキリシタンも建設に関わった、セントポール天主堂のファサード。

P3243166.jpg


そして去年は、前から行きたかったアウシュヴィッツに行くことができました。


昭和初期、マキシミリアノ・コルベという神父が来日し、長崎に修道院を構え、宣教を行っていました。

しかし、ポーランドに帰国した後、カトリックとナチスの思想は相いれないということで、収容所に入れられてします。

そして、彼は、脱走した囚人の連帯責任として処刑される身となった1人の男の身代わりとして、餓死監房で永遠の眠りにつきました。

1982年、コルベ神父は、教皇ヨハネ・パウロ2世によって列聖されます。

こちらは、長崎の聖マキシミリアノ・コルベ記念館。

IMG_3960.jpg

コルベ神父が作ったルルド。

IMG_3943.jpg

そして、アウシュヴィッツにある、彼が息を引き取った餓死監房がある棟。

P7136808.jpg

コルベ神父のことは、またポーランド旅日記で詳しく書けたらなと思います。


さて、このキリシタン繋がりで、明日から行くのは長崎県の五島列島。

キリスト教が弾圧されたとき、長崎から多くのキリシタンが五島へ逃れました。

なので、キリシタンのことを知るうえで、また現在の日本のキリスト教に触れるため、五島はいつか行ってみたいなと思っていたのです。

というわけで、明日から、実質滞在は2日だけになるけれど、五島列島の中通島と若松島へ、教会巡りの旅に行ってきます。

五島には、まだまだ島があるのだけど、今回は上五島のみ。

いつか機会があれば、下五島にも行きたい。

久々の国内1人旅。

しかもレンタカーを借りて、民宿に泊まる旅。

若干緊張してるけど、楽しんできます!
23:57 | 日本の日々 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
いろいろ | top | 遅ればせながら・・・

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://manouche337.blog45.fc2.com/tb.php/223-96e0c1e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。