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マントン

フレジュスやヴィルフランシュシュルメールのとっても素敵な礼拝堂の他にも、コートダジュールにはコクトーの作品に触れることができるとことがあります。

その作品を求めて向かったのはマントン。

確かニースから1ユーロバスが出ていました。

途中モナコを通り、1時間以上かかるのに安い。

コクトーの作品が見れるのは、マントンの市庁舎。



受付でコクトーの結婚の間を見たいと伝えると、部屋へ案内してくれます。

中に入ると誰もおらず、貸し切り状態。

天井、そして壁に描かれたコクトーの柔らかく暖かい絵。

フレジュスの礼拝堂の絵と同じタッチ。

写真禁止なのでうまく伝えられないけれど、結婚願望のない私が、ここで結婚式ができたら幸せだろうなぁと思うほどのステキな空間でした。

市庁舎を後に目指したのはコクトー美術館。

と、その前に旧市街を散策。

ここの旧市街もとってもかわいいのです。









ネコ発見。



かなりリラックスしてます。



旧市街を抜け、コクトー美術館到着。

目の前は海。



外観の壁。





このモザイク、実は海辺の石でできています。



中は広くないけれど、タピストリーや陶芸作品、劇作家としてのコクトーも紹介してありました。

この美術館の近くには新たなコクトー美術館の建設現場がありました。

もう完成してるのかな??



マントンはレモン祭りが有名なので、またその時期に新しいコクトー美術館に足を運びたいと思います。
10:15 | コート・ダジュール 2010/09 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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