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アンティーブ

バスに乗り、着いたのはアンティーブという町。

ここのメインはピカソ美術館。

バスターミナルから海の方を目指して歩くと、見えてきました。

お城が美術館になっています。





撮影は禁止だったのか写真はないけれど、見応え十分の美術館。

お城にアトリエを構えたピカソの、幸せだったときに描かれた穏やかな絵がいっぱい。

そしてテラスからは海が。

現代アートの彫刻やオブジェが並んでいます。





美術館を後にして、海沿いを港の方に歩いてみました。

すると・・・、なんだろうこれは。



近づいてみると。



海を見つめるアート作品でした。

さらに近づくとこんな感じ。



それにしても、何だか哀しげ。



港に停泊中の船に、日本語発見。

その名も適当号。



どうしても気になって、船を掃除している人に聞いてみると、持ち主はイタリア人で、なぜ日本名をつけたかは知らないとのこと。

数ある言葉からなぜ適当?

おもしろい。

街中でもアート発見。

真っ青なかたつむり。



かわいいランドリーの看板。



謎の物体。



馬。



3つの町を巡る長い一日が終わりました。

コートダジュールって、海っていうイメージしかなかったけど、小さな町でも有名な芸術家とゆかりがあったり、アート作品が日常にあったりして、すごく楽しいところだなと思う。

さて、コートダジュールの旅はあともう少しだけ続きます。
10:37 | コート・ダジュール 2010/09 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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