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ヴァロリス

ビオットからバスに乗って次の町へ。

陶芸の町、ヴァロリスです。

ピカソが住んだ町、ヴァロリス。

目指すは楽しみにしていた礼拝堂。

ここには、ピカソの「戦争と平和」の壁画があるのです。

撮影禁止だったので、入り口にあった写真を。



とにかく圧巻。

残酷な戦争となごむ平和の画は向かい合わせになっていて、その間に立つ私はただただ圧倒されるだけ。

とっても独特な空間でした。

同じ敷地内にある、陶芸美術館、マニエリ美術館も見学。

実はピカソの作品で陶芸が一番好きな私。

楽しかった!

と、偶然この年はビエンナーレが行われていました。



地図をもらって、町の中のいろいろな会場を見学。

中でも強烈な印象だったのがこちら。

教会にカバ。



立体の作品が多く、見応え十分でした。

この町、陶芸の町だけあって、陶器を使った看板やサインもたくさん。











そして、ピカソの作品が町中にも。

「羊を抱く男」



時計を見ると、もう2時近く。

近くにあったレストランに入ってみました。

ここ、店員さんが親切で、すごく居心地がよく、お料理も美味しかった!

パンとオリーブのペースト。



メインはステーキをゴルゴンゾーラソースで。

このソース、美味しすぎて忘れられない。



そしてデザートに、イチヂクのケーキ。



値段も14ユーロぐらいと、かなりお得。

店内もかわいい。



お腹も満たされたので、もうひと歩き。

あまり観光客がいないこの町。

町の人もシエスタをしているのか、とっても静か。



かわいらしい軒先。





南仏ぽい色。



そろそろ本日最後の町へ。

再びバスに乗って目指すはもうひとつのピカソの町です。
10:25 | コート・ダジュール 2010/09 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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