スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

クネイトラ

ゴラン高原にあるシリアの町、クネイトラ。

第3次中東戦争でイスラエルに占領され、第4次中東戦争の舞台にもなった町。

イスラエルによって破壊された町。

許可を取れば訪問が可能ということで、ダマスカスの政府機関に許可証をもらいに行き、バスでクネイトラへ。

許可証は15分くらいでもらうことができました。

ダマスカスのバスターミナルは中心から離れています。



バスターミナルにいた気さくなシリア人。



記憶がもう薄れているのだけど、クネイトラ近くの町までバスで行き、そこでクネイトラに行きたいと言うと、警察の方が車を呼んでくれたような。

クネイトラでは必ずガイドがつきます。

その日訪れたのは私ひとり。

寡黙なガイドさんは大学生の男の子。

バイトらしい。

しーんとした町に足を踏み入れると、そこは廃墟。



教会。



中は・・



ほんとうに静かな町。



ほんの40年前戦場だった場所。

それがそのまま保存してある。

国連の軍の方にあいさつしつつ、私が一番衝撃を受けた場所に到着。



病院です。







ここを破壊した人は何も感じなかったのかな・・。



ありきたりなことしか言えないけど・・戦争って怖い。

何ヶ所か案内してもらい、最後に博物館へ。

戦争の博物館ではなく、古代遺跡の博物館だったような。

館長にいろいろお話を聞き、最後にノートに感想を書いてきました。

日本語のコメントも多々ありました。

町をぐるっとまわって、







事務所で車を待ち、喧騒のダマスカスへ。

日本にいると感じることがないことを体感した一日。

おすすめというと変だけど、シリアに行くことがあればぜひ訪れてみてください。
10:37 | シリア 2010/12 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ヴィルフランシュ・シュル・メール | top | セルビア滞在12時間 No.3

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://manouche337.blog45.fc2.com/tb.php/140-e689c703
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。