2013年 09月
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30日(月)
08 | 2013/09 | 10

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いろいろ

気づけば、9月も最後の日。

だんだん涼しく、過ごしやすくなってきたな~。


さて、無事、3泊4日の博多&上五島の旅も終え、新しい仕事を始めて2週間が経ちました。

今までとは全く異なる職種の仕事で、新しいことを覚えるのに四苦八苦。

毎日ぐったりして帰宅してます・・。


そして先日、また訃報が。。

病気と戦い、一度は回復したものの、最近また病気が再発してしまった叔父が亡くなりました。

諦めずずっと病気と戦っていた叔父は、勇敢で強い人でした。

まだ50代。働き盛りで、職場でもとても尊敬されていたよう。

本当に本当に残念。

本人が一番悔しいでしょう・・。

4月から、死や病気というものが身近にあり、いろいろ考えさせられます。

やれるうちに、やりたいことはやっておかないと。

一日、一日を大切に。


さてさて、上五島の旅、疲れたけれど、楽しかった!

またいつか旅日記を書きたいけれど、巡礼日記も書かなきゃ・・。

とりあえず写真をいくつか。


巡礼手帳。

サンティアゴ巡礼のクレデンシャルみたい。



日本人顔の聖母マリア。



煉瓦造りの教会。



木造の教会。



建築物として、歴史的な場所として、そして祈りの場として、それぞれ見応えのある美しい教会を訪ねることができ、幸せな2日間でした。

まわれなかった教会を訪ねて、また上五島へ、そして下五島と平戸にもいつか行きたいなと思います。


さて、また話題は変わるけれど・・、最近購入した本を記録しておきます。

まずは、旅の本。

FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノートFAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート
(2013/05/20)
高橋歩

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高橋歩さんの、4年間の家族世界一周を綴った本。

旅の詳細は書かれていないけれど、旅で感じた言葉が、写真とともに綴られています。

共感できる言葉、そして、幸せな気持ちになれる素敵な言葉がいっぱいの本。

子供の小学校に休学届を出して、家族みんなで4年間世界を放浪するって、なかなかできないことだけど、それをさらり?とやってのける高橋さんファミリーは、かっこいいな~と思う。

本の中にもあるけれど、地球が教室!って、うらやましい!

旅で学ぶこと、いーっぱいあるしね。

今、本をぱっと開いて、目に入った言葉。

『世界平和とか言うと、なんだか大げさだけど。

 旅をして、旅先で友達を創ること。

 それは、誰にでも出来る、最高の平和活動だと思う。

 海外に友達ができることで、その国の人々も、

 自分と同じように、家族がいて、恋をして、仕事をしながら、

 日々、泣いたり笑ったり悩んだりしている、ひとりの人なんだ。

 そんな、あたりまえを、肌で感じられるようになる。』p.203より

ほんとその通りだなーと思う。

テレビで得られる海外の情報は、実際のそれとは違っていることも多い。

実際に自分の目で見ること、話してみること、何かを感じること、これらはとても大切なこと。

そして友達が出来たりなんかしたら、最高だよね。

さて、私が次に地球を教室にして勉強できる日はいつになるのかな・・・。


お次は、食べ物の本。

おいしい中東 オリエントグルメ旅 (双葉文庫)おいしい中東 オリエントグルメ旅 (双葉文庫)
(2013/08/08)
サラーム海上

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おいしい中東!

トルコ、レバノン、モロッコ、エジプト、イエメン、イスラエルの料理が紹介されています。

実際に、筆者のサラーム海上さんが現地で取材して書いてらっしゃるので、旅の様子も分かるし、中東好きにはたまらない一冊。

ほとんど白黒なのが残念だけど、料理の写真もいっぱい。

レシピも載っているし、モロッカンサラダなんかは簡単に作れそう!

中東料理って、あまり日本じゃ食べないけれど、意外とおいしいのです。

そして、アジア料理よりも日本人の口に合うと思う。

やはり、初めて訪れた中東(というより北アフリカ)がチュニジアだったから、今でもチュニジア料理は私の中で特別な存在。

辛~いクスクスにショルバ、野菜を焼いて作るサラタメシュウィーヤ。

あぁ、食べたい!


そして最後に、友達が出版した本。

カロタセグのきらめく伝統刺繍: 受け継がれる、ハンガリー民族のきらびやかな手仕事カロタセグのきらめく伝統刺繍: 受け継がれる、ハンガリー民族のきらびやかな手仕事
(2013/09/23)
谷崎 聖子

商品詳細を見る


以前もブログに書いた、イーラーショシュの本を出した友達の、2冊目の本です。

この本は、文句なしにかわいい!

そしてかわいいだけじゃなく、民族衣装やお家、教会で使われている刺繍の説明が詳しく載っていて、フォークロアを研究し、実際に現地を訪れ取材し続けている彼女だからこそ書ける内容の本でもあります。

とにかく写真が素敵!

特に、民族衣装なんかは、原色の色、色、色の洪水。

未婚女性が身につける冠「パールタ」、これで着飾り教会に並ぶ少女の姿は圧巻です。

実際に目にしたことのある衣装やお家、会ったことのあるおばあちゃんのことも書かれていて、興奮しながらページをめくりました。

刺繍の図案も載っているので、刺繍好きの人にも、海外のかわいい雑貨やインテリアなんかが好きな人にも、フォークロアに興味がある人にも、またデザインやファッションを勉強している人にも満足のいく一冊となることでしょう。

この本、間違いなく、私が今まで手にした本の中で一番かわいく読み応えのある一冊です!

まだ半分くらいしか読んでいないけれど、じっくり堪能したいと思います。

最後に、私が出会ったカロタセグのぬくもりのある刺繍たちを。

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「きらびやかな」という言葉がぴったりのカロタセグの素敵な刺繍たちが、これからも引き継がれていくことを願います。
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18:08 | 日本の日々 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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