カテゴリ:外国の旅 ~2008

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ペトラ③

少しずつ坂になってきました。

s-ペトラ43

そしてまた休憩所。
向こうの穴にはちゃんと扉がついてます。
人が住んでる??

s-ペトラ45

ちゃんと階段があるから上りやすい。

s-ペトラ46

s-ペトラ57

何かの頭部発見。

s-ペトラ47

どんどん上へ。
もはや登山。

s-ペトラ48

見渡す限り岩山。

s-ペトラ55

s-ペトラ58

だいぶ上ってきました。

s-ペトラ54

あともう少し。

s-ペトラ50

ありました!
エド・ディル。
修道院です。
エル・ハズネよりは簡素だけど、大きい。

s-ペトラ49

入口に立つ人を見ればその大きさが分かります。

s-ペトラ51

エド・ディルの一番上。
実はここにも、行こうと思えば行けるようなのです。
しかし今回は断念。

s-ペトラ52

ここまで上るのに約1時間。
疲れたけれど上ってよかった!と思える雄大な景色。

入口から写真を撮りつつ歩き続けて、ここまで3時間ちょっと。
それでも全ての遺跡は廻れませんした。
ここは広すぎです。

さて、また同じ道を戻らなければ。
往復6時間の遺跡散策。

帰りのバスに間に合わないとダッシュするも結局間に合わず。
見知らぬブラジル人とタクシーを相乗りし、アカバまで戻ったのでした。

ペトラ遺跡は、建造物が素晴らしいだけではなく、自然の美しさを感じることができる場所です。
特にこの岩の色。
とってもステキなピンクベージュのグラデーション。

s-ペトラ56

ペトラ遺跡、とーってもお勧めです。
ピラミッドより断然よかった!




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tags: ペトラ
21:35 | 外国の旅 ~2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ペトラ②

上へ進む前にまだありました。

お土産屋さん。
当時のメモを見ると、なぜかアクセサリーを買ったよう。
なぜここで?

s-ペトラ25

しばらくはこんな感じの景色が続きます。
2千年くらい前のものなのに、ちゃんと残ってます。

s-ペトラ29

神殿を造りかけていたのか、それとも雨風で浸食されたのか。

s-ペトラ30

左上のところ、くっきり残ってます。

s-ペトラ35

休憩所のようなものが見えてきました。
ターバン、ターバン、ターバン。
みんな巻いてます。

s-ペトラ31

ローマの円形劇場のようなものが見えます。
ここでしばし、物売りの女の子と話しこんだ記憶が。

s-ペトラ37

柱廊通り。
この通りには凱旋門もあった模様。
この辺の遺跡は、ローマに支配されたときに造られたそう。

s-ペトラ38

そしてまた休憩所。
今までにもあったけど、向こうの岩山には穴がいっぱいあいてます。

s-ペトラ41

ひとつの穴はこんな感じ。
よーく見ると、右の方にターバン巻いた男の人が写ってます。

s-ペトラ42

ヤギも住んでます。

s-ペトラ60

さて、これからようやく上へ。

たぶんエル・ハズネからここまでも結構あったはず。

30分以上は歩いた気がします。

目指すはもう一つの神殿、エド・ディルです。


21:28 | 外国の旅 ~2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ペトラ①

今まで旅した場所の中で一番印象的だったところ。

もう一度ならず二度くらい行ってもよいと思えるところ。

ヨルダンのペトラ遺跡。
紀元前2世紀にナバテア人が造った岩山都市。

エジプトのヌエバアというところからフェリーでヨルダンのアカバへ行き、そこで1泊して翌日にバスでペトラへ。

説明は英語とアラビア語。
あまり勉強せずに行ってしまったので、いまいちどんな遺跡か分かっていない私たち。
説明も完全には解読できず。

s-ペトラ1

入口を抜けると、こんな感じの道が続きます。

s-ペトラ3

だんだん景色が変わってきました。

s-ペトラ2

岩壁も次第に高く。

s-ペトラ7

シークと呼ばれるこの岩壁は、高さが60m~100mもあるそう。
そして岩の裂け目は幅が3m~5m。

s-ペトラ9

この道は1㎞以上続きます。

s-ペトラ61

ところどころにこんなものも。
小さな祭壇かな。

s-ペトラ10

なんとも神秘的な色。

s-ペトラ13

階段もあります。

s-ペトラ15

少しずつ見えてきました。

s-ペトラ16

エル・ハズネ。
岩壁を彫って造ってある神殿風の霊廟。

s-ペトラ24

なぜか全体をデジカメでは写していなかったよう・・・。

それにしても、硬い岩壁に、よくこんな滑らかな柱を彫れたものです。

s-ペトラ21

装飾も細かい、細かい。

s-ペトラ22

すごい。
とにかくすごすぎて、ぼーっと見つめてしまいます。
今の建築技術でもこれを造るのは難しそうなのに。
ナバテア人、すごい。

ラクダともみごとにマッチするきれいな色。

s-ペトラ18

とーっても狭い岩壁の裂け目をしばらく歩くと、こんな景色が広がっているなんて、最初に発見した人は相当興奮したんだろうな。

s-ペトラ23

さて、ペトラ遺跡はこれで終わりではないのです。

まだまだ、こんどは上に向かって進みます。

この時点ですでに入口から3キロほど。

遺跡巡りは体力勝負です。





tags: ペトラ
21:25 | 外国の旅 ~2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

チュニジアのお菓子作り

チュニジアのお菓子は甘い。

いや、甘すぎるのです。

そんなチュニジアのお菓子。

代表的なのが「マクルーズ(ド)」。

まずはセモリナ粉など(あと何かは忘れました)を練って、

s-マクルーズ1

生地の真ん中にナツメヤシのペーストを入れて、ひし形に切っていく。

s-マクルーズ5

s-マクルーズ9

できたら、サラダ油で揚げる。

s-マクルーズ8


s-マクルーズ12

そしてそれをレモンと砂糖を煮詰めた甘い蜜に漬け込んで、ゴマを振りかけて出来上がり。

s-マクルーズ14

手作りのマクルーズはそこまで甘くなくて素朴な感じ。

カイラワーンという町で特に有名なこのお菓子。

ものすごく甘いのに、一度食べたら止まらない。

といっても5個くらいで断念していたけど。

とっても好きだったお菓子。

久しぶりに食べたくなってきました。

チュニジアのお菓子は砂糖たっぷり。

食事はオリーブオイルたっぷり。

そろそろチュニジアの味が恋しくなってきました。

おまけ。

バシュクート(ビスケット)作り。

s-バシュク-ト1

s-バシュク-ト3

オイルたーっぷり。

s-バシュク-ト2


そういえば、イスラム諸国ではラマダーン(断食)が始まりました。

ラマダーン カリーム。


21:39 | 外国の旅 ~2008 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Maison Picassiette

パリから約1時間の小さな町、シャルトル

大聖堂も素敵だけど、もっと素敵な場所があるのです。

大聖堂から迷いながら歩いて、ようやく到着。

Maison Picassiette 、「ピカシェットの家」です。

さっそく中に入ると、

ピカシェット7

かわいい!

ここは、墓守の仕事をしていたレイモンドさんという人が、割れたお供えの花瓶やお皿のかけらを貼り付けて造った家。

なんと22年もかけてひとりで完成させたそう。

敷地内は、カラフルな色のガラスや陶器のかけらで埋め尽くされています。

さっそく家の中へ。

ピカシェット21

もちろん家の中もこの通り、細かく彩られています。

宗教的なデザインがあったり、

ピカシェット6

ピカシェット3

なかなか味がある女の人の横顔があったり、

ピカシェット18

カラフルなお花があったり。

ピカシェット4

たぶんこれはシャルトルの生活のひとコマかな。
遠くに見えるのは大聖堂ぽい。

ピカシェット11

そして家具もとっても素敵。

寝心地はあまりよくないかも?

ピカシェット9

壁の絵はモンサンミッシェルかな。

ピカシェット13

色合いがかわいいシカの絵。

ピカシェット2

さて、再び外へ。なんて細かい装飾。

ピカシェット5

お庭もこのとおり。

ピカシェット19

ピカシェット20

ピカシェット16

ピカシェット1

そうそう、窓の周りもこんなにかわいくなってます。

ピカシェット10

機能的ではないかもだけど、こんなお家に住んでみたい!

女の子にはとってもお勧めのピカシェットの家でした。

ピカシェット12

レイモンドさんて多分男の人だろうけど、こんなにかわいらしいお家を造るなんてすごい。
21:48 | 外国の旅 ~2008 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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