カテゴリ:トルコ 2010/12
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アヤソフィアとネコ

東ローマ帝国時代に大聖堂として建てられ、その後再建を繰り返し、オスマン帝国の時代にモスクとして使われるようになった、アヤソフィア。

イスタンブールの見所のひとつです。

奥に見えるのがアヤソフィア。



キリスト教のモザイク画があったり、メッカの方角を示すミフラーブがあったり、歴史的にも宗教的にも建築的にもさまざまな意味合いを持つ場所ですが、私が気になったのは照明。。





オレンジの光を放つ美しい照明。





上の方から見ると、まるで花が咲いているよう。



そして私が夢中になったのがもうひとつ。

ネコです。







素晴らしい歴史を持つアヤソフィアで、ネコを追いかける私。

あ、でもここは忘れてはいけません。

マリアの横に、アラビア語で神の文字。



アヤソフィアは、キリスト教とイスラームのシンボルが並んでいる不思議な、そしてシンプルで美しい空間でした。



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10:41 | トルコ 2010/12 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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