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ロンドンの風景②

唯一行った、というか、ヘイワードギャラリーの帰りに歩いていたら発見したビッグベン。

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橋の手前、ヘイワードギャラーから少し歩くとメリーゴーランド。

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そしてその向こうに見えるのが、ロンドンアイという観覧車。

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上のもこれもモノクロ写真じゃないです。真っ暗だけど。まだ3時くらい。

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ここから橋までの間にはお店や屋台、ギャラリーなどが並んでいました。

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橋を渡ってみました。

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近づくと分かるんだけど、装飾が細かい。

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近くに教会がありました。

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カメラの設定を変えたらちょっと明るくなりました。

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教会の前はこんな感じ。

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そのまま適当に歩いていたら、目の前にこんな建物が。
近づいてみると、ナショナルギャラリーでした。

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別の日、たぶんロイヤルアカデミーの帰り。
適当に歩いていたら、

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こんなショーウィンドウ発見。

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お店の中に入ると、おいいそうなスイーツたちが。

りんごや苺も、

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オレンジもみんなお菓子です。

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そしてこれはねずみのお菓子。
あまり食べたくないような・・・?

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これまた別の日。
珍しくちょっと晴れています。

教会。

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木で見えないけど、その隣にあったかわいい建物。

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晴れていると足取りも軽い。

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青空の写真は数えるほどしかありませんでした。

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ロンドン、今度は春か夏に行きたい!







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03:10 | ロンドン 2009/11 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ロンドンの風景①

ロンドンの地下鉄(チューブ)のカード。
ケースもカードもカラフル。

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ちなみにパリはこんな感じ。

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チューブの形、丸くてかわいい。

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エスカレーターもアーチ状。

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横断歩道の前にはたいていこの表示。さすがに日本にもこんな親切な表示はない気が。

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これは日本にもありますね。

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信号。

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今回宿泊したホステルのドア。
普通のフラットの部屋をシェアする形式。
男部屋1つ、女部屋2つ、ダイニングにキッチン、そしてバスルームが2つ。
1泊15ポンド(2200円くらい)でした。
朝食(フレークやパン)、夕食(韓国ラーメン・ごはん・卵)は自由に食べてOK。

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2日目の夜は、同じ部屋だった、ミラノ在住のかわいい韓国人の女の子とフィッシュ&チップスを食べに行ってきました。
ファッションの学校を卒業し、就職が決まったらしく、2泊3日で洋服を買いにロンドンに来たとのこと!

オニオンリング。

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念願のフィッシュ&チップス。
魚がやわらかくておいしかった!!

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さてさて、宿泊したホステルの前の通りには毎日マルシェが。
新鮮な果物や野菜もあれば、

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手芸屋さんも。

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最寄りの駅まで歩いて5分くらい。

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駅前の通り。

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ここは気の向くままに歩いていたら辿りついたところ。
有名なところなのかな・・?
写真を撮ってる人が多かった気がします。

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飛び出す人に、

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暴れ馬。

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照明がかわいかったのでぱちり。

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撮った写真を見ていたら、とっても暗い。
昼間に撮ったのでも、どんよりした色。
雨が降っててあまりカメラを出せなかったし、この時期のロンドンは写真撮影には向いていないようです。
Naturaを持って行けばよかったかも!


02:53 | ロンドン 2009/11 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Hayward Gallery ― Ed Ruscha ―

ロンドン4日目に行ったのは、ヘイワード・ギャラリー。
この美術館には常設展はなく、展覧会が年に数回行われています。
ここも行く前からとっても楽しみにしていました。

美術館に行く前に、古着がたくさんあるとネットで情報を得たマーケットへ。
行ってみると、ちょっと期待外れ。
なので、早々にマーケットを後にして腹ごしらえ。
マーケット近くのカフェへ。

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落ち着いた感じのこのカフェで注文したのはこちら。
ホースラディッシュのソースとクレソン、そしてローストビーフのサンドイッチ。

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写真じゃおいしそうに見えないけど、これ、かなりおいしかった!
ホースラディッシュのソースがいいアクセントになっていて、クレソンもとっても新鮮。
そしてパンももっちり。
雨が降る外の風景を見ながら早めのランチをゆっくりいただきました。

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椅子もかわいい。

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おなかもいっぱいになったところで目指すは美術館。
チューブを乗り換えやってきました。

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今やっているのは、エド(エドワード)・ルシェの作品展。
エド・ルシェは、アメリカのコンセプチュアルアートに分類されるアーティスト。
写真、絵画、版画など様々な作品があって、私が好きなのは文字を使って表現している作品。

今回の作品展では、エドが美術を学んでいた頃から現在までの50年間の主な作品が展示されていました。
ここも写真撮影禁止なので、言葉で伝えるのは難しいのだけど・・。
ポップな色合いの作品が結構多くて、そしてそこに彼のメッセージが色々なフォントの文字で描かれているのだけど、それがとっても面白い。
思わず笑ってしまうものもあれば、なるほど~!というものもあり、これまたとっても楽しかった。!
彼は、ただ絵の技術に長けているんじゃなくって、いかにメッセージを上手く作品に表現するか、しかも直接的ではなく(直接的なのもたくさんあるけど)、ひねりがあって、ある側面から見て、あ~なるほど!そういうことか!て思わせるのがすごく上手い人だなと思いました。
て、表現力がない私は言いたいことをうまく伝えられない・・・。

好きな作品がたくさんあって、ポストカードを買って帰ろうと思っていたら、なぜか展示されていた作品のポストカードはほとんどありませんでした。
作品集、かなり欲しかったのだけど、やっぱり高かったので断念。

休憩所のようなところにあった作品集を眺めて我慢、我慢。
なぜか椅子にピントが合ってる・・・。

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でも、もらったパンフレットに作品の詳しい解説が載っていたから、また後日ゆっくり堪能します♪

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今回のロンドン旅行では、他にテート・ブリテンとナショナルギャラリーに行きました。
でも、この二つはヨーロッパの伝統的な絵画が多かったので、心躍る作品には出会えませんでした。
有名な作品はたくさんあったのだけど。
ただ、テート・ブリテンのイギリスの現代アートのアーティスト、ギルバート&ジョージ(Gilbert and George)の部屋は楽しかった!

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彼らは常に2人で活動していて、しかも作品に自分たちが登場するんです。
パフォーマンスアートもやるみたいなんだけど、自分たち自身を「living sculptures」と言っているそう。
過激で変な作品が多いみたいだけど、とっても好きです、彼らの作品。

ロンドンの現代アートの美術館に行けて、かなり楽しかった。
もっといろんなアートを見たい!
次はベルリンかバルセロナに行きたいな~。








04:56 | ロンドン 2009/11 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Royal Academy of Arts ― Anish Kapoor ―

ロンドン3日目に行った美術館のひとつが、ロイヤルアカデミーオブアーツ。
ここは王立の美術学校で、そこに美術館が併設されています。

この美術館も、ロンドンに行く前にHPを見た瞬間、行こう!と思ったところ。
そして、ホステルで会ったロンドンでアートを学んでいる人に、お勧めの現代アートの展覧会を聞いた時も、ここを勧められました。
なので、行く前からかなり楽しみにしていたところ。

ゲートをくぐると、目の前に作品が!

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今やっている展覧会は、インド出身のアーティスト、アニッシュ・カプーア。
彼の作品は、金沢の21世紀美術館やNYでも見たんだけど、なんていうか、スケールが大きい。
物質的にも精神的にも。
さすが?インドの方。
そして作品に使用する素材も独特。

作品にもっと近づいてみました。

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作品のタイトルは「Tall Tree and the Eye」。
なるほど。

ワクワクしながら入場。
残念ながら中は撮影禁止。

最初の部屋には、真っ赤な顔料と黄色の顔料で表面を覆った不思議な形の作品が。
そしてもうひとつ、「When I AM Pregnant」というタイトルの作品。
真っ白な部屋の壁の一部が、まるで妊婦さんのおなかのようにぽこっと出ているんです。

次の部屋に足を踏み入れると、正面の壁一面が黄色。
よく見ると壁が丸くへこんでます。
椅子に座ってずーっと見ていると、吸い込まれそう。
思わず10分くらいぼーっと見つめていました。

すると突然、隣の部屋から「ボーーン」という何かが爆発する音が。
これだ!
ホステルで会った方に、赤い蝋を詰めた砲弾を壁に向けて発射している作品があるよと聞いていて、一番見たかったのです。

20分おきに発射するらしいので、待つことしばし。
すると、大砲の影に座って本を読んでいた男の子がおもむろに立ち上がり、砲弾を大砲に入れ始めました。
そしてスイッチオン。
緊張しながら待つと・・・大きい音とともに砲弾が発射されました。
みごと向こうの壁に命中。
部屋を見渡すと、あちらこちらに真っ赤な蝋がくっついています。
どうやって掃除をするのだろう・・・なんて考えながら、部屋の奥に貯まった真っ赤な蝋の塊を見つめていました。

て、文章で書いても意味不明ですね(笑)。
パンフレットに載ってるこれです。

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さて、他の部屋にも面白い作品がたくさん。
なんか文章で書いても、自分だけ興奮しながら書いているから意味分からないですね・・。
もっとうまく表現できる語彙力がほしい・・・。
でも、ほんと、スケールが大きくて、その作品に込められているメッセージの意味も深くて。
心の中で、お~~とか、ほぉ~とか、なるほど!と思いながら見てまわりました。

さあ、作品を堪能したあとは休憩タイム。
かなりハイテンションの私は、ウキウキしながらカフェへ。

カフェのお兄さんにハ~イと言いつつニコニコしながら入った私が頼んだのはこちら。
クリームティー。
紅茶とスコーンのセットです。

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スコーンとクロテッドクリーム!これが食べたかったんです!
スコーンにクロテッドクリームとジャムをたっぷり塗っていただきました。

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濃厚でとーってもおいしかった!
今度はちゃんとした喫茶店で食べたいな~~。

最後にパンフレットと、お金がないため2枚しか買えなかったポストカード。
ああぁ、作品集が欲しかった・・・。

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仕方ないからHPを眺めることにします。
面白い作品がいっぱいです。
http://www.anishkapoor.com/




03:57 | ロンドン 2009/11 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Tate Modern

ロンドン2日目はテート・モダンに行ってきました。
今回、2番目に行きたかった現代アートの美術館です。

最寄りの駅はSouthwark。
この駅はモダンな感じ。

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駅を出たところにあったモダンでポップなビル。

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美術館までの道のり。

ロンドンといえば真っ赤なバス。

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そしてシックでかわいいタクシー。

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教会の入り口にあったお花。

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この煉瓦の微妙な色具合と深緑の窓枠、花の形のアイアンワークに惹かれた建物。

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影もかわいい。

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直線だけでできた窓枠も、アーチ型の窓も素敵。

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小さいけど一際目立っていたイエローピンクのバラ。

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テート・モダンの目の前にあったへんてこな形の建物。

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テート・モダンに到着。なぜか建物の写真は撮らなかった模様。

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ここは、かつて発電所だったところ。
2階から入口に向かってぱちり。
エントランスは開放的な空間になっています。

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この美術館は常設展が無料。
ピカソにモネにロダンにマティス、そしてジャコメッティ。
有名どころがずらり。
そして見ているだけで楽しくなるミニマルアートやコンセプチュアルアートの数々。
大好きなポロックやロスコの作品も。
じっくり時間をかけながら堪能しました。
ステキなアートに囲まれて幸せ。

テラスから見た景色。

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薄い色合いの椅子もかわいい。

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NYのMoMAは、広すぎて疲れたけど、ここはいい感じの大きさ。
それでもこの時点で3時間以上経っていました。

展示室の間の壁でアートの歴史を勉強。
今私が一番関心があるのがここ。
Abstract expressionism。
なぜだかとっても惹かれるのです。

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さて、カフェでちょっと休憩。
このチョコマフィン、おいしかった。

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カフェのライトもアートな感じ。

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休憩の後、気合いを入れて向かったのは、今やっている2つの展覧会。
これが楽しみだったのです。

まずは「POP LIFE ― ART IN A MATERAL WORLD」。

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この展覧会は、1980年代以降、主に7人のアーティストがメディアを使っていかに商業としてアーティスト自身やそのアートを表現してきたのかを辿るもの。
有名どころは、アンディ・ウォーホルにキース・ヘリング、そして村上隆。

ウォーホルが出演している日本のビデオテープのコマーシャルやミューズとの写真、その他のアーティストの過激でインパクトのある出版物、どれも見ごたえ十分。

そして、最後の部屋には村上隆がプロデュースした映像が。
なんと主演は私が大好きなキルスティン・ダンスト!
キルスティンが、セーラームーンみたいな格好をして秋葉原で歌いながら踊りまくるミュージッククリップ。
その名も「Akihabara Majokko Princess」。
メイドやオタクも登場し、ものすごいインパクト。
日本人の私でもぽかーんと見入ってしまいました。
周りを見ると、西欧人たちもぽかーん。
POP LIFE、刺激的で面白い展覧会でした。

次の展覧会はこちら。

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ジョン・バルデッサリの「Pure Beauty」。
実はこのアーティストのことは全然知らなかったんだけど、テート・モダンのHPで彼の作品を見て、絶対見たい!と思っていたのです。
彼はアメリカのコンセプチュアルアートを代表するアーティスト。
映像や写真を中心に作品を作っていて、それがかなり面白い!
語彙力がなくて、どう言ったらよいか分からないけど、とっても好きです、彼の作品。
もっと彼の作品が見たい!

自分の好奇心を満たしてくれるアートを思いっきり堪能でき、幸せな気分で向かったのは最後の作品。
これ。

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何だか分からないと思うけど、大きな箱。
真っ暗な箱に入って闇を、そして振り返ったときに見える光を体感するというシンプルな作品。
ほんとに真っ暗で、なんと怪我人も出たそう。
これは、うーん、それほど面白くはなかったかも。

テート・モダンに滞在したのは計7時間。
11時に着いて、出たのは閉館時間の18時。
かなり堪能して、疲れたけど、満足感でいっぱいの1日でした。
楽しくて帰り道もニヤニヤするほど。
やっぱり現代アートは癒しです。
楽しみにしていたロスコ・ルームが見れなかったのは残念だったけど。

最後に、テート・モダンのパンフレットと、ミュージックビデオのパンフレット。
お金があったら、展覧会の本が欲しかった!

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05:53 | ロンドン 2009/11 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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