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東京でいただきました

東京では、各国料理や海鮮丼、そしてデザートと、グルメも堪能しました。

1日目の夕食。
エチオピア料理のお店。

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レンズ豆のサラダに揚げ物。

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中はこんな感じ。

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メイン。名前は忘れました。
結構辛かったけど、チュニジア料理に似てました。

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未知なるエチオピアの味に満足満足。

2日目の朝。
泊まったホテルのセルフサービスの簡単な朝食。
今回泊まったのは赤坂の「赤坂グランベルホテル」。
ペットボトルの水も飲み放題、雑誌なんかも置いてあってなかなか良かったです。

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お昼は築地にて。
屋台風のお店で海鮮丼をいただきました。
新鮮でおいしかった~~。

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おやつは神楽坂でガレットとクレープを。
ルバーブジャムのガレット、パリパリしててうまい!

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夜は中華料理。
安くておいしい!

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特にこの中華ソバ、優しい味でおいしかった。

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もちろんデザートも。

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3日目の朝。
2日目と同じくホテルにて。

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お昼。
ポルトガル料理のお店にて。

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これ!かなり好きな味でした。
あさりと豚肉が意外と合う。

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ごちそうさまでした!!


こうして並べてみると、結構食べたな~。
東京には各国料理のお店がたくさんあって、うらやましい!
東京にいたら確実にやっているはず、世界グルメツアー。



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21:46 | 東京・千葉 2009/08 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

川村記念美術館

5月にどーしても行きたかった千葉の「川村記念美術館」。
それは、「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」をやっていたから。
テートモダンとの共同企画で、シーグラム壁画が15点も出展されていた展覧会。

しかし、その展覧会の存在を知ったのは5月中旬。
もう旅割でチケットが買えない。
渡仏も控えているので、節約節約。
泣く泣く諦めたのでした。

で今回、8月にビザの申請のために東京へ行った際に、念願かなって行ってきました。

千葉の佐倉駅から無料の送迎バスで美術館へ。
畑や林に囲まれたところに美術館はありました。

美術館への入口はこんな感じ。

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ゲートをくぐると、静かな散歩道が続いていました。

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少し歩くと、きれいな芝生と池が広がっています。

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美術館の建物の近くにはアートが。

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今やっているのは、「4つの物語」コレクションと日本近代美術。
実はこの展覧会にはあまり興味がなくて・・・。

しかし、この展覧会、結構面白かったのです。
川村記念美術館のコレクションの中心は、主に欧米の20世紀美術。
そのコレクションに関係する日本絵画を他の美術館から集めて、4つのテーマに分けて展示していました。

展覧会を見終え、いよいよ常設展へ。
この常設展が楽しみだったんです!

まずは、フランク・ステラのコレクション。
無機質で、それでいて躍動的な大型の作品がたくさん。
楽しい。
見ているだけで、いろいろな想像を膨らませることができる作品。

次に、「ニューマンルーム」へ。
真っ白な壁の部屋に作品がひとつだけ。
「アンナの光」という真っ赤な作品があるだけ。
なんとも贅沢な部屋。

途中、中庭をぱちり。

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そして念願の「ロスコルーム」へ。
ロスコの存在を知ったのは、ごく最近。
去年の秋、宮崎県立美術館で行われていた「パリ-ニューヨーク20世紀絵画の流れ」で出会いました。
今まであまりアメリカのアートに触れたことがなかったけれど、ヨーロッパのものより断然好み!
アメリカのアートがもっと見たい!と、ニューヨーク行きをその時決意したほど。

ロスコルームに足を踏み入れると、違う。
今までの雰囲気とは全然違う空気が流れていました。
うす暗い部屋に、ロスコの作品が7つ。
圧巻。
すごい存在感。
黒に近い色が塗られた大きなキャンバスに、赤や朱色の窓枠のような四角い不安定な線が描かれた壁画。
じーっと見ていると、すいこまれそうな感じ。
いつまでも見ていたい感じ。
おそらく、1日中座って見ていても飽きない。
まさに瞑想できる空間です。

ロスコの展覧会を見ることができなかったのがとても残念だったけど、大満足の川村記念美術館でした。

帰りに芝生に近づくと、かわいい鳥がキューキューと鳴いていました。

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時間があれば散歩もしたかった。

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再びバスで佐倉駅へ。

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またいつかロスコの作品に囲まれたい。


22:03 | 東京・千葉 2009/08 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アイ・ウェイウェイ展―何に因って?

森美術館で開催されている「アイ・ウェイウェイ展―何に因って?」を見に行ってきました。

初めて行く六本木ヒルズの53階にある森美術館
すべてが都会的。

入口には大きなシャンデリア。
これもアイの作品。

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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



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アイ・ウェイウェイは現代中国を代表するクリエーターのひとり。
有名な作品は、ヘルツォーク&ド・ムーロンとコラボレーションした北京オリンピックスタジアム。

展示室の中へ一歩足を踏み入れると、アイの独特な世界が広がっていました。

そんな作品のうちいくつかをご紹介。

というのも、この企画展、日本では珍しく写真撮影OKだったのです。
著作権の表示をすれば、ブログに載せてもよいとのこと。

「茶の家」
その名のとおり、プーアール茶を20センチ四方に固めたものを積み上げて出来た家です。
お茶のいい香りが漂っていました。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



「月の箪笥」
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



どうして「月」なのか。
箪笥の穴を覗くと、穴の中に月の満ち欠けが現れるから。

そして正面から見るとこのとおり。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



「蛇の天井」
無数の通学バッグが繋がり、蛇となって天井にはりついています。
これは、四川大震災で亡くなった子供たちへの鎮魂歌。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



「フォーエバー」
フォーエバーとは中国で一番知られている自転車の会社の名前。
自転車がうまい具合につながって円を作っています。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



「漢時代の壺を落とす」
これはアイの言う歴史の革新?
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



「着色された壺」
新石器時代の壺をカラフルな塗料でペイントしたもの。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



「断片」
明時代の家具や寺院の梁などを組み合わせて作成したもの。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



これは、ドイツのカッセルで行われた第12回世界現代美術展示会で展示された1001脚の椅子の一部。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



アイは、展示会に1001人の中国人を連れて行きました。
少数民族や農民など、生まれも職業も多種多様な人々のカッセルでの様子を収録した「童話」というフィルムも公開されていました。
スクリーンの前の椅子ももちろんそのとき展示されていた椅子。
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作家 : アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示‐非営利‐改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。



この他にも興味深い作品がたくさん。
ひとつひとつの作品にはアイの強烈なメッセージが表現されていて、それについて想像をめぐらせたり、自分なりの意見と照らし合わせてみたり。
とても楽しく贅沢な時間。
特に現代アートと呼ばれるものは、作品を通してアーティストと対話できる気がして好き。

最後に展望台から見た東京タワー。
そして最近ニュースで目にするマンション。
東京の街、模型みたい。
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21:34 | 東京・千葉 2009/08 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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