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明けました。そして1年前の今頃。

久しぶりのブログ。

2014年ももう2週間が過ぎたのですね。

早い!

12月は仕事が忙しすぎて、ブログを開く暇がありませんでした。

今の仕事を始めて連休というものが全くなく、お正月に初めての3連休。

このままずっと連休のない日々が続くと思うと、ため息が出るけれど、あともう少しがんばらなきゃ。

果たして、今年は旅に出れるのかな?


さて、2013年は2月まで南米にいました。

ちょうど1年前の今頃はマチュピチュに上ったな~。

というわけで、1年前の今頃滞在していたペルーの思い出を。

実のところ、ペルーにはさほど興味がなかったのです。

が!

見所がいっぱい!

そして食べ物もおいしい!

思いの外素敵なところだったのです。


2012年12月29日、私たちはエクアドルからペルーに入りました。

最初にチクライヨという町で1泊。

早速、ペルー名物セビッチェをいただきました。

左下がセビッチェ。魚介のマリネです。これがうまい!

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そして翌日の夜行バスで首都リマへ。

年越しは、泊まったホステルの屋上で花火を見ながら迎えました。

1月1日のリマは、いたって普通な感じ。

リマの景色。

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そしてリマには中華のお店もいっぱい。

ペルー人が経営するレストランにて、久々の中華。

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リマには結局3日くらい泊まったのかな?

夜行バスで次なる目的地、クスコへ。

クスコはマチュピチュの起点となる町。

標高が3600mということで、少し高山病を心配していたけど、大丈夫でした。

でも結構寒くて風邪をひいてしまい、結局1週間ほど滞在することに。。

そんなクスコの風景。

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クスコお家の屋根はオレンジ。ホステルからの眺め。

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クスコで私たちがはまって、3回も通った食堂。

メニューは確か3種類のみ。

牛の心臓(ハツ)のグリル、あと、どこか内臓のグリル、そして野菜やお肉が入った揚げ物。

一番のお勧めは、やっぱりハツ!

これ、結構大きくて、食べ応えもある!

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こんな風に作ってます。

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あぁ、また食べたい・・・!

そして、クスコ滞在中に向かったのが、マチュピチュ。

正直全く興味がなかったのだけど・・だからこそ、行って良かった!って思える場所の一つになりました。

マチュピチュに行くには、いろいろルートがあって。

私たちがチョイスしたのは、いわゆるバックパッカールート。

クスコからバス、乗りいタクシーを乗り継ぎ、さらに10㎞歩くというもの。

バス+乗り合いタクシーで8時間かかり、徒歩は2時間半くらいだったかな?

結構ハードでした・・。

乗り合いタクシーなんて、ガードレールなんてない崖っぷちを走るから、スリル満点。

徒歩は線路沿いを進みます。

この日は雨・・。

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すぐ横を駆け抜ける列車。

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この真っ青な列車で、クスコから行けばラクラクなのだけど(笑)

でもでも、このルートを選択してよかったな~と思います。

すごく楽しかった!

麓の村で1泊し、翌日マチュピチュへ。

ここも、私たちは節約ルートを。

村とマチュピチュを結ぶバス、多分15分くらいしかかからないだろうけど往復15ドルほど。

これは高い!というわけで、村から徒歩で山を登りました。

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1時間ちょっとかかったかな?

結構きつかった・・。

マチュピチュに着いたころにはすでにクタクタ・・。

しかも入場してしばらくして大雨という・・。

雨が降る前のマチュピチュ。

定番スポットにて。

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リャマと戯れる私。

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雨のマチュピチュもなかなか素敵。

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帰りは再び徒歩で。

そしてこの日の夜は、楽しみにしていたフレンチ!

ここは本当にお勧め。

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パン、前菜、メイン、デザートで、ボリューム満点。

そしておいしい!

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ま、この日の夕食は1人25ドルくらいだったから、そこに使うならバスを使って晴れているマチュピチュを堪能した方がよかったんじゃ・・?ていう気もするけど。。

そして、翌日は再び、徒歩2時間、乗り合いタクシー、バスで8時間、計10時間以上かけてクスコへ戻りました。

帰りは晴れてたから、気持ちよく歩けました。

なぜか2時間、犬と一緒に。

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クスコに戻った私たちが訪れたのが、マーケットで有名なピサック。

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民芸品も、マーケットを訪れている地元の方の民族衣装もカラフルで可愛すぎでした。

ここはまた行きたいな~。

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そしてもう一カ所。

アルパカと戯れることができる、アワナカンチャ。

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柵の中に入れるのです。

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クスコとその周辺は見所がたくさんあったなぁ。

さて、盛りだくさんのクスコを後にし、夜行バスでペルー最後の目的地、プーノへ。

私がペルーで一番楽しみにしていたチチカカ湖畔の町です。

時間がなかったので、日帰りツアーでトトラという葦でできた浮島ウロス島、そしてタキーレ島へ。

このウロス島!

中学生の頃社会の教科書で見て、絶対いつか行く!と思っていたところ。

そんな憧れのウロス島に来ることができて感無量でした。

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タキーレ島も、のんびりしていて素敵なところでした。

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ランチは、チチカカ湖名物のトルチャ。

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結局3週間近く滞在したペルー。

またいつか行きたい国の一つ。

楽しかった!

あ、ペルーと言えば、忘れちゃいけないこれ。

インカコーラ!

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飲みたーい!


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14:40 | 日本の日々 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ごめんね、そして、ありがとう。

サンティアゴ巡礼日記の残りをほそぼそとアップしている間、またまた訃報のお知らせが。

10日ほど前、もう一人の祖父が亡くなりました。

他県に住んでいて、最近ずーっと会っていなかった祖父。

久しぶりに見た祖父は、私の記憶の中の祖父と全然変わっていませんでした。

煙草とお酒が大好きで、背が高くダンディーな祖父。

破天荒な一面もあったみたいだけど、私の中ではかっこいい祖父でした。

なかなか顔を見せに行かなくてごめんね・・。そして、ありがとう。

それだけは伝えることができたのでよかったかな。。

最後に、煙草が大好きだった祖父の口に、叔母がそっと煙草を1本差しました。

それがとても祖父らしい最後で、穏やかな気持ちで送ることができた気がします。

外見も中身も対照的な2人の祖父が、同じ年に亡くなってしまうとは思わなかったけれど、その分、2人の祖母にはできるだけ会いに行きたいなと思います。

そうそう、お通夜、葬儀でびっくりしたことが。

イトコたちとも久々に会ったのだけど、みんな大きい!

女の子でも180cm近く!

家系的に私にも半分は高身長になる可能性はあったはずなのに・・ね。



さてさて、サンティアゴ巡礼日記、ようやく残すところあと少しとなりました。

サンティアゴに到着した日、そしてその後サンティアゴを去る日までのことも日記に残しておこうと思います。

サンティアゴ巡礼日記のあとは、マヨルカ島、そしてポーランド、ウクライナ、モルドバ、ルーマニアの旅の様子を記録していく予定。


写真は、1年前旅していたメキシコにて死者の日に撮ったもの。

盛大に、そして静かに故人へ思いを馳せる日。

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あれからもう1年。

早すぎる・・。
17:15 | 日本の日々 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いろいろ

気づけば、9月も最後の日。

だんだん涼しく、過ごしやすくなってきたな~。


さて、無事、3泊4日の博多&上五島の旅も終え、新しい仕事を始めて2週間が経ちました。

今までとは全く異なる職種の仕事で、新しいことを覚えるのに四苦八苦。

毎日ぐったりして帰宅してます・・。


そして先日、また訃報が。。

病気と戦い、一度は回復したものの、最近また病気が再発してしまった叔父が亡くなりました。

諦めずずっと病気と戦っていた叔父は、勇敢で強い人でした。

まだ50代。働き盛りで、職場でもとても尊敬されていたよう。

本当に本当に残念。

本人が一番悔しいでしょう・・。

4月から、死や病気というものが身近にあり、いろいろ考えさせられます。

やれるうちに、やりたいことはやっておかないと。

一日、一日を大切に。


さてさて、上五島の旅、疲れたけれど、楽しかった!

またいつか旅日記を書きたいけれど、巡礼日記も書かなきゃ・・。

とりあえず写真をいくつか。


巡礼手帳。

サンティアゴ巡礼のクレデンシャルみたい。



日本人顔の聖母マリア。



煉瓦造りの教会。



木造の教会。



建築物として、歴史的な場所として、そして祈りの場として、それぞれ見応えのある美しい教会を訪ねることができ、幸せな2日間でした。

まわれなかった教会を訪ねて、また上五島へ、そして下五島と平戸にもいつか行きたいなと思います。


さて、また話題は変わるけれど・・、最近購入した本を記録しておきます。

まずは、旅の本。

FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノートFAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート
(2013/05/20)
高橋歩

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高橋歩さんの、4年間の家族世界一周を綴った本。

旅の詳細は書かれていないけれど、旅で感じた言葉が、写真とともに綴られています。

共感できる言葉、そして、幸せな気持ちになれる素敵な言葉がいっぱいの本。

子供の小学校に休学届を出して、家族みんなで4年間世界を放浪するって、なかなかできないことだけど、それをさらり?とやってのける高橋さんファミリーは、かっこいいな~と思う。

本の中にもあるけれど、地球が教室!って、うらやましい!

旅で学ぶこと、いーっぱいあるしね。

今、本をぱっと開いて、目に入った言葉。

『世界平和とか言うと、なんだか大げさだけど。

 旅をして、旅先で友達を創ること。

 それは、誰にでも出来る、最高の平和活動だと思う。

 海外に友達ができることで、その国の人々も、

 自分と同じように、家族がいて、恋をして、仕事をしながら、

 日々、泣いたり笑ったり悩んだりしている、ひとりの人なんだ。

 そんな、あたりまえを、肌で感じられるようになる。』p.203より

ほんとその通りだなーと思う。

テレビで得られる海外の情報は、実際のそれとは違っていることも多い。

実際に自分の目で見ること、話してみること、何かを感じること、これらはとても大切なこと。

そして友達が出来たりなんかしたら、最高だよね。

さて、私が次に地球を教室にして勉強できる日はいつになるのかな・・・。


お次は、食べ物の本。

おいしい中東 オリエントグルメ旅 (双葉文庫)おいしい中東 オリエントグルメ旅 (双葉文庫)
(2013/08/08)
サラーム海上

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おいしい中東!

トルコ、レバノン、モロッコ、エジプト、イエメン、イスラエルの料理が紹介されています。

実際に、筆者のサラーム海上さんが現地で取材して書いてらっしゃるので、旅の様子も分かるし、中東好きにはたまらない一冊。

ほとんど白黒なのが残念だけど、料理の写真もいっぱい。

レシピも載っているし、モロッカンサラダなんかは簡単に作れそう!

中東料理って、あまり日本じゃ食べないけれど、意外とおいしいのです。

そして、アジア料理よりも日本人の口に合うと思う。

やはり、初めて訪れた中東(というより北アフリカ)がチュニジアだったから、今でもチュニジア料理は私の中で特別な存在。

辛~いクスクスにショルバ、野菜を焼いて作るサラタメシュウィーヤ。

あぁ、食べたい!


そして最後に、友達が出版した本。

カロタセグのきらめく伝統刺繍: 受け継がれる、ハンガリー民族のきらびやかな手仕事カロタセグのきらめく伝統刺繍: 受け継がれる、ハンガリー民族のきらびやかな手仕事
(2013/09/23)
谷崎 聖子

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以前もブログに書いた、イーラーショシュの本を出した友達の、2冊目の本です。

この本は、文句なしにかわいい!

そしてかわいいだけじゃなく、民族衣装やお家、教会で使われている刺繍の説明が詳しく載っていて、フォークロアを研究し、実際に現地を訪れ取材し続けている彼女だからこそ書ける内容の本でもあります。

とにかく写真が素敵!

特に、民族衣装なんかは、原色の色、色、色の洪水。

未婚女性が身につける冠「パールタ」、これで着飾り教会に並ぶ少女の姿は圧巻です。

実際に目にしたことのある衣装やお家、会ったことのあるおばあちゃんのことも書かれていて、興奮しながらページをめくりました。

刺繍の図案も載っているので、刺繍好きの人にも、海外のかわいい雑貨やインテリアなんかが好きな人にも、フォークロアに興味がある人にも、またデザインやファッションを勉強している人にも満足のいく一冊となることでしょう。

この本、間違いなく、私が今まで手にした本の中で一番かわいく読み応えのある一冊です!

まだ半分くらいしか読んでいないけれど、じっくり堪能したいと思います。

最後に、私が出会ったカロタセグのぬくもりのある刺繍たちを。

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「きらびやかな」という言葉がぴったりのカロタセグの素敵な刺繍たちが、これからも引き継がれていくことを願います。
18:08 | 日本の日々 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

念願の

サンティアゴ巡礼日記が滞っているけれど・・、明日から、ずっと前から行きたかったところへ行ってきます。


キリシタンに興味を持ち、長崎へ足を運んだのは2009年。

それから長崎には再訪し、キリシタンゆかりの場所を巡ってきました。

その後、ポルトガル、マレーシアのマラッカ、マカオで、天正遣欧少年使節やフランシスコ・ザビエルの足跡を辿ったり。

マラッカにある、ザビエルとやじろう(ヤジロー、アンジロウとも呼ばれる)の像。

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ザビエルは、マラッカで、鹿児島出身のやじろうという日本人に出会い、その後一緒に日本へ赴き、布教をおこないます。

こちらは、マカオの、ザビエルの遺骨の一部が保管してある聖ヨセフ教会。

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同じくマカオの、日本を追放されたキリシタンも建設に関わった、セントポール天主堂のファサード。

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そして去年は、前から行きたかったアウシュヴィッツに行くことができました。


昭和初期、マキシミリアノ・コルベという神父が来日し、長崎に修道院を構え、宣教を行っていました。

しかし、ポーランドに帰国した後、カトリックとナチスの思想は相いれないということで、収容所に入れられてします。

そして、彼は、脱走した囚人の連帯責任として処刑される身となった1人の男の身代わりとして、餓死監房で永遠の眠りにつきました。

1982年、コルベ神父は、教皇ヨハネ・パウロ2世によって列聖されます。

こちらは、長崎の聖マキシミリアノ・コルベ記念館。

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コルベ神父が作ったルルド。

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そして、アウシュヴィッツにある、彼が息を引き取った餓死監房がある棟。

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コルベ神父のことは、またポーランド旅日記で詳しく書けたらなと思います。


さて、このキリシタン繋がりで、明日から行くのは長崎県の五島列島。

キリスト教が弾圧されたとき、長崎から多くのキリシタンが五島へ逃れました。

なので、キリシタンのことを知るうえで、また現在の日本のキリスト教に触れるため、五島はいつか行ってみたいなと思っていたのです。

というわけで、明日から、実質滞在は2日だけになるけれど、五島列島の中通島と若松島へ、教会巡りの旅に行ってきます。

五島には、まだまだ島があるのだけど、今回は上五島のみ。

いつか機会があれば、下五島にも行きたい。

久々の国内1人旅。

しかもレンタカーを借りて、民宿に泊まる旅。

若干緊張してるけど、楽しんできます!
23:57 | 日本の日々 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遅ればせながら・・・

本日、無事に祖父の50日祭(仏教の49日にあたる)が終わりました。

まだ実質40日も経っていないのだけど、3ヶ月にまたがるといけないということで、今日行いました。

これで忌明けとなります。

「今もどこかで生きている気がするね~。」

と、話す私たち。

これから先も、ずっとそんな感じなのかもしれません。


さてさて、最近気になるニュース。

アメリカのシリアへの軍事介入。

これからシリアはどうなってしまうのでしょうか。。

そして日本はどのような立場をとるのでしょうか。

2010年12月にチュニジアでジャスミン革命が起こった時、私はトルコ、シリア、ヨルダン、イスラエルを巡る一人旅をしていました。

旅行中だったので、気づいたら起こっていたという感じで、その後もあまり深く調べることをしませんでした。。

でも思ったののは、やっぱりか・・ということ。

計5回ほど訪れ、約1年住んだことのあるチュニジアには、町のいたるところに、大統領ベン=アリーの写真が飾られていました。

そして知り合いのチュニジア人からは、大統領のことを悪く言うと秘密警察に逮捕される(大学に潜入してたりするらしい)とか、髭を生やしてモスクに行っただけで逮捕され、警察に暴行されると聞いていました。

モスクに行っただけで・・というのは、チュニジアは近代化を推し進めており、政教分離を取り入れ、原理主義者を排除していたので、モスクに集まる若者は原理主義者であるとして逮捕されることがしばしばあったらしいです(友人談)。

テレビでも、毎日トップニュースは大統領のことだったり。

「大統領の親戚だけがお金持ちなんだよ、チュニジアは。なんでもコネ。そして賄賂。」

小声でこっそり、そう言っていた友人。

みんな嫌っているけれど、口には出せない・・という感じでした。。

国民の不満は募っていたのでしょう。

そして次にエジプトで革命が起きる。

ちょうど私がパリを去る時、エジプト航空を予約していたのだけど、フライトは2月1日。

デモが本格化したのが1月25日。

カイロ経由だったので、どうなるのだろうと、1月末にパリのエジプト航空を訪ねたけれど、「何も分からないし、できません。」と言われただけでした。

当日空港に行き、案の定フライトはキャンセルになったのだけど、運よく、エールフランスのフライトに変更してもらうことができました。

その後も、いわゆる「アラブの春」についてちゃんと勉強することもないまま・・。

で、遅ればせながら、今からちょっと勉強しようと思い、ようやく本を買ったり借りてきたりしました。

今読んでいるのはこちら。

「アラブの春」の正体    欧米とメディアに踊らされた民主化革命 (角川oneテーマ21)「アラブの春」の正体 欧米とメディアに踊らされた民主化革命 (角川oneテーマ21)
(2012/10/10)
重信 メイ

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アラブの春は終わらないアラブの春は終わらない
(2011/11/30)
タハール・ベン=ジェルーン

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他にも読みたい本がいっぱい。

特に、ほとんど知識がないシリアについての本。

学生の時も、北アフリカばかりに目が行っていて、シリアとかレバノンとかの知識がないのです。。

もっと前から関心を持つべきだったな・・。

今はインターネットでも情報が得られるけれど、情報が溢れる時代だからこそ、慎重に選ばないとなと思います。


さて、シリアについて少し。

2010年12月20日に、トルコのカッパドキアから1日かけてアレッポに到着した私。

1泊だけし、ダマスカスへ移動。

そしてダマスカスで3泊し、ヨルダンへ向かう、という短い滞在だったけど、印象深い国、シリア。

シリアの旅日記は、クネイトラのことしか書いてなかったので、また近いうちに書きたいと思います。

破壊された都市、クネイトラで見た景色・・。

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今はアレッポもこのようになっているのでしょう・・。

内戦で破壊されてしまったウマイヤドモスクとスーク。

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今はもうこの姿を見ることはできません・・。

そして、アレッポ石鹸のお店のおじちゃん。

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私の下手なアラビア語を一生懸命聞いてくれて、ミントティーやお菓子を出してくれました。

どうかこのおじちゃんが、今も無事でありますように・・・。
22:00 | 日本の日々 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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